洗面台リフォーム

一日の始まりと終わりを
快適にする多機能な洗面台に

毎日使う洗面台がオシャレで使い勝手が良いと、暮らしがより豊かになりますよね。手洗いや洗顔、ヘアセットやちょっとした洗い物など多くのシーンで使われる洗面台は、衛生面、収納面、機能面の全てにおいて満足いくものであってほしいものです。

有限会社船戸工業所は、洗面台リフォームの施工実績が豊富です。使い勝手が良く快適な洗面所へのリフォームをご希望の方は、当社までお気軽にご相談ください。

お掃除のしやすさにこだわった洗面台や、汚れがつきにくい洗面台、化粧用品など多くのアイテムを一気に収納できる洗面台など、多種多様な洗面台のご提案が可能です。

洗面台リフォームのポイント

洗面台などの水廻りリフォームは、一生のうち何度も行うものではありません。
毎日使うシーンが多いからこそ、できるだけ理想に近い洗面台にしたいですよね。
希望通りの洗面台にするために、気をつけたいポイントを4つご紹介します。

Point01

使いやすいサイズ・高さであるか

洗面スペースは大きさに限りがあるため、お使いの洗面スペースにフィットする洗面台を選ぶことが重要です。洗面台の両側が壁になっている場合は、今の洗面台と同じサイズを選ぶ必要があります。洗面台の片側のみが壁の場合は、今の洗面台より大きなものを選ぶことも可能です。その場合は、他のスペースが使いにくくならないかを確認しましょう。洗面台の高さも重要ポイントです。

Point02

鏡裏の収納や引き出しがあるか

多くのアイテムを洗面台に収納したい方は、収納の有無や広さに考慮しましょう。洗面台のベースキャビネットには、スライドタイプ、引き出しタイプ、開き戸タイプの3タイプあります。鏡裏に収納が付いていれば、すっきりとした見た目を維持できます。三面鏡の場合は鏡裏に収納がついているものが多く、一面鏡の場合は鏡の横に収納がついているものが多いです。

Point03

掃除のしやすい洗面ボウルを
選ぶ

洗面ボウルはお手入れしやすいものを選びましょう。洗面台で洗濯や洗髪をする方は、大きめの洗面ボウルがおすすめです。ビルトイン水栓のものを選ぶと、洗面ボウルを広々と使うことができ、普段の掃除もラクになります。ご家族の生活スタイルや習慣を考慮しながら、最適なものを選択しましょう。

Point04

自宅の給排水管に適応しているか確認する

サイズや規格が合っていても、給排水管に適合していないケースがあります。その場合は洗面台だけでなく給排水管ごと取り替えるといった、大掛かりなリフォームをしなければいけません。大掛かりなリフォームを避けたい場合は洗面台を一から選び直す手間がかかるため、給排水管のチェックは必ず行いましょう。

洗面台の選び方

サイズについて

  1. 間口を選ぶ
    洗面台が設置されている幅を間口と呼びます。ユニット洗面台の場合、60cm、75cm、90cmの間口サイズが主流です。洗面室にゆとりがあれば、サイズを大きくすることもできます。
  2. 化粧台の高さを選ぶ
    ユニット洗面台の場合、カウンターまでの高さは75cm、80cm、85cmの3サイズが一般的です。
  3. 全体の高さを選ぶ
    化粧台とミラーキャビネットを合わせた全体の高さは、基本が190cm、メーカーによっては180cmのものがあります。化粧台とミラーキャビネットのそれぞれの高さを変更して、170~200cmまで5cmごとに調整することも可能です。

鏡について

  • 一面鏡

    一般的な一面鏡には、真ん中に鏡、両サイドに収納棚が設置されています。真ん中の鏡裏に収納スペースが設けられているものもあります。

  • 三面鏡

    ほとんどの三面鏡が、鏡全面の裏側に収納できます。メーカーによっては両側の鏡が前に出ているため、コンタクトの装着やメイクなどが簡単に行えます。

その他に選択できること

そのほかにも、お客様のライフスタイルに合わせて多種多様なパーツが選べます。

  • 洗面台について

    両開きの一般的なタイプか、全てスライドするタイプかなどが決められます。

  • 洗面ボウルの種類

    洗面台のメインとなる洗面ボウルは、素材や形などを選択できます。

  • 水栓の種類

    水栓の種類にもいくつかの選択肢があります。ご家族のお好みをお伺いし、最適なものをご提案いたします。