トイレリフォーム

来客の際にも自慢できる
快適なトイレ空間を

家に住み始めて年数が経つと、水廻りなどのさまざまな箇所でリフォームを検討する方も多いのではないでしょうか。しかし、リフォームのタイミングがわからず、ついつい後回しにしているご家庭もあるでしょう。

年々目覚ましい進化を遂げているトイレは、実は驚くほど簡単に最新のものへ取り替えることができるのをご存じでしょうか。特に近年では、非接触型のトイレを導入する方が非常に増えています。温水洗浄便座の取り付けも簡単で、工期も長くかかりません。トイレリフォームをご検討している方は、水廻りリフォーム専門の当社までお気軽にご相談ください。

トイレリフォームのポイント

一生のうち何度も行うものではないトイレのリフォームは、できるだけ失敗を避けて一度で終わらせたいものです。
理想的なトイレリフォームを叶えるための、4つのポイントをご紹介します。

Point01

先を見据えてリフォームを考える

リフォーム計画は、今の悩みの解消はもちろん、将来を見据えた機能や設備を取り入れることが大切です。たとえば健康なうちは動作に問題がなくても、年を重ねるうちにふとした動作が大変になります。そのような将来を見据えて、手すりの設置や外開きのドアへの変更など、早めに対策しておくことがおすすめです。

Point02

傾斜をきちんと確認する

トイレリフォームを行う際は、傾斜の確認も重要なポイントです。トイレの排水は、基準勾配と呼ばれる便器と配管の間の勾配があることでスムーズに行われます。勾配がなければ水が流れにくく、トイレが詰まる原因になることも。そのような失敗を防ぐために、床に傾斜がないかを事前に確認しておきましょう。

Point03

コンセントの有無を確認する

トイレリフォームにおいて、温水洗浄便座を設置する方も少なくありません。温水洗浄便座の利用にはコンセントが必要なため、トイレの中にコンセントがあるかを確認しておきましょう。コンセントの有無だけでなく、配線に合う位置かどうかも重要なポイントです。温水洗浄便座によって消費電力が異なるため、必要な電力に足りているかも確認しましょう。

Point04

床材の状態を確認する

トイレの床材は、想像以上に汚れたり劣化したりしています。トイレリフォームの際は、床の状態に合わせてトイレだけでなく床材の交換も検討しましょう。トイレだけを交換すると、元のトイレの跡が床に残ってしまうこともあります。せっかく新しいトイレへリフォームするなら、見栄えをよくするためにも床材まで交換することを視野に入れてみてください。

トイレの選び方

サイズについて

トイレのサイズは、タンクの有無によって異なります。メーカーによっても多少の誤差があるため、事前に確認しておくことが重要です。便器からドアまでの距離は最低40cm、両サイドは最低15cmあけることも忘れてはいけません。

タンクレス

タンクあり

トイレの種類

  • タンクレス

    タンクレストイレとは、トイレの後ろにあるタンクがないタイプのトイレです。水を溜めるのではなく直接水道につないで使用するため、連続洗浄が可能です。タンクがあるトイレに比べるとコンパクトなためトイレが広く使えたり、掃除がしやすいなどがメリットとして挙げられます。ただし、水を流すのに一定の水圧や電気が必要なため、停電や断水時の対策を考えなければいけません。

  • タンクあり

    タンクの中に水を溜めて洗浄するのが、従来型のタンク式トイレです。タンクレスとは違い、停電や断水のときにも使用することができます。お風呂の残り湯をタンクに注いで、再利用することも可能です。ただし、設置にはある程度の場所が必要であり、タンクレスと比べると掃除が面倒です。

非接触型トイレの導入にも対応しています

新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、非接触型トイレのリフォームを希望するお客様が増えています。衛生面が気になるトイレには、どこに菌が付着しているかがわかりません。非接触型トイレはフタの開閉などといった手で行う作業を自動で行えるため、必要最低限の接触に留めることができ安心です。

今のようなご時世に、非接触型トイレの導入を含むトイレリフォームをぜひご検討ください。

施工事例

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